デザイナーズマンションのようなお洒落な外観のワンルームタイプマンションは投資家のみならず、入居者にも人気の物件です。
需要が高いエリアで需要が高い物件を造れば人気の出るのは当然のこと。
不動産投資はローンが終わるまでが長い道のりとなります。
途中で頓挫してしまうような中途半端な立地や、コストダウンに注視するあまり外観デザインを捨てた物件では、不安が残ってしまいます。
適正価格をどこに設定するかは不動産の難しいところ。
サブプライム問題以降、下落を続けた物件価格は底値を打ち、今後上昇が期待されています。
ここに、都内近郊の新築マンションの平均価格を示したデータがあります。これによると、都内物件の下落価格は一見大きいほうに見えますが、もともとの価値が高いために過剰に下落を余儀なくされたとも読めるのです。
そう考えると、現在の価格から大幅に下落するリスクは低いという推察が成り立たないでしょうか?これから上昇が見込めるのですから、不動産投資を始めるタイミングとしてはベストでしょう。
08年11月~09年1月の価格下落率
| エリア | 2008年11月 | 20088年12月 | 2008年1月 |
| 首都圏 | 5,018円 | 4,281万円(−737万円↓) | 4,172万円(−109万円↓) |
| 東京23区 | 6,165万円 | 4,894万円(-1,271万円↓) | 4,488万円(−406万円↓) |
| 東京市部 | 4,210万円 | 4,299万円(89万円↑) | 4,874(575万円↑) |
| 神奈川 | 4,510万円 | 4,262万円(−248万円↓) | 3,866万円(−396万円↓) |
| 埼玉 | 3,902万円 | 3,375万円(−527万円↓) | 3,388万円(13万円↑) |
| 千葉 | 3,493万円 | 3,918万円(425万円↑) | 3,063万円(−855万円↓) |
| エリア | 2008年11月 |
| 首都圏 | 5,018円 |
| 東京23区 | 6,165万円 |
| 東京市部 | 4,210万円 |
| 神奈川 | 4,510万円 |
| 埼玉 | 3,902万円 |
| 千葉 | 3,493万円 |
| エリア | 2008年12月 |
| 首都圏 | 4,281万円 (−737万円↓) |
| 東京23区 | 4,894万円 (−1271万円↓) |
| 東京市部 | 4,299万円 (89万円↑) |
| 神奈川 | 4,262万円 (−248万円↓) |
| 埼玉 | 3,375万円 (−527万円↓) |
| 千葉 | 3,918万円 (425万円↑) |
| エリア | 2009年1月 |
| 首都圏 | 4,172万円 (−109万円↓) |
| 東京23区 | 4,488万円 (−406万円↓) |
| 東京市部 | 4,874 (575万円↑) |
| 神奈川 | 3,866万円 (−396万円↓) |
| 埼玉 | 3,388万円 (13万円↑) |
| 千葉 | 3,063万円 (−855万円↓) |
安心して資金の資産化を狙える業者だけではなく、物件価格そのものも注目してみましょう。上の表は新築マンションの平均価格です。
これがワンルームタイプともなると価格帯は1,000万円ほどさらに安い相場になっています。
豊富な資金力があるなら別ですが、それなら投資自体をする必要もありません。限られた資産をどう活かすのか考えなくてはいけません。
都内のワンルームタイプといえば、学生からサラリーマン、OLまで変わらぬ需要が見込めます。さらに高齢化が進むことが予測されますから、今後より一層需要増が期待できるでしょう。